奈良県明日香村の都塚に珍しいピラミッドのような古墳

非常に珍しいピラミッドのような古墳があることがわかったのだそうで、場所は奈良県明日香村の都塚古墳であるということです。

都塚古墳は6世紀後半に造られたものと考えられており、一遍が40メートルあるほぼ正方系のピラミッド型の古墳で、石を階段状に組んで日本では珍しいものなのだそうです。

このような形の古墳は大陸の古代の高句麗の王族の墓に似ていることから、何か関連する人物のものではないかと考えられているようです。

また当時の有力な皇族である蘇我稲目のものではないかと考える専門家もいらっしゃるようで、さらにいろいろ調査をしなければ、まだ何とも言えない段階のようです。

この当時の有力な豪族の日本の古い古墳といえば、おなじみの前方後円墳が一般的なものだと思われますが、その当時ピラミッド型のモノも造られていたというのは驚きです。